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オーストラリアは日本人が一番行きやすい国と言われています。ここではオーストラリアへの留学についてまとめています。
オーストラリアは移民が多く、多民族国家だと言えます。
そのため個々を尊重するためのカリキュラムが各学校で組まれています。
留学に対しても積極的な取り組みをしていて、法律によって適切な教育を提供することが定められています。
多くの学校で英語の研修コースが設定されているので、留学初心者には行きやすい国だとも言えます。
またサポート体制も整っているのでクオリティの高い留学生活を送ることが出来るでしょう。
オーストラリアでは中高一貫教育体制となっていて、一般的に義務教育は10年で終了します。
その後、進学希望者には進学準備工程が2年ほどあり、大学に進む場合には終了時点で統一テストが行われます。
学制は州によっても異なるのですが、高校や大学で取得した単位や学位に関しては全土で通用するので、留学の方も行きやすいと言えます。
履修中に進路変更も可能なので、進路が決まっていない方でも割と自由に過ごせます。
オーストラリアには大学・大学院の他に公立の専門学校があります。
専門学校は将来働くための職業訓練の場として提供されていて、現地のオーストラリアの学生も卒業後の進路のために入学する方が多数います。
留学の一つの目的でもある現地の方との触れ合いが多いのは専門学校への留学だと言えるでしょう。
また、大学・大学院も1年目から専門学科を勉強するため、卒業までは3年間しかありません。
成績優秀者にはその後1年間の専門研究コースへの進学が許可されます。